リラクゼーション業で働く直前のブログが出てきた!

アメバブログで花粉症に関するブログを始めようかと思いまして、基本アカウントは一つしかないため、一度退会して最初からやり直そうとしたところ…。私がリラクゼーションの仕事を始める直前に書いたブログの下書きが出てきたのでこちらに転載させていただきます。

2013年3月1日 タイトル:リラクゼーションの道

こちらのブログでは私がまったくの未経験の状態から

リラクゼーションの仕事を学んでいく過程の奮闘記を書いていこうと思います。

 

まずは簡単に自己紹介からさせていただきますと、

私は38歳♂、妻と小学5年生になる娘がおります。

 

ハンドルネームは諸事情からとりあえず「ニコ」とさせていただきます。

 

前前職はパチスロ雑誌のライターのはしくれのはしくれ、

そして近年はそのパチスロで収入を得ることが厳しくなってきたためにライターを辞め、

近所の運送業の会社でパチンコ台の梱包のバイトを行っておりました。

 

しかし、その梱包のバイトも徐々に仕事の数が減り、

ついには一週間に一度も声がかからない時があったりする事態に陥ったため…。

 

かねてより一度は学んでみたいと思っていた

リラクゼーションの道に進んだ次第でございます。

 

そして、いま働いている職場に拾っていただいたワケですが、

そこに至るまでのお話はまた次回にて。

 

3月2日 タイトル:職場との出会い

日記の日付は2日ですが、

私といま働いている職場のファーストコンタクトは3月1日。

 

タウンワークでバイト募集の広告をみつけ、

実際に来店してまずは偵察しようと思った次第でございます。

 

ちなみに同じリラクゼーション関係の仕事で働いていた友人には、

 

「そういうのは店の人が嫌がるからやめた方がいいよ」

 

と、止められていたんですけどね。

 

けっこう無計画な人生を歩んできたくせに、

そういうトコだけは慎重だったりするもんで…。てへっ。

 

昼過ぎに訪れると、

施術の練習をしているとおぼしき女性店員さんが2名。

 

「40分間のコースならすぐにご案内できますけど…。」

 

じゃ、それで。と、お願いしてベッドに通される。

 

この女性店員さん。若いし、まだ経験が浅い方なのかなと思って

 

「あはっ。良かったら私も(施術の)実験台にしてください」

 

なんてナメたことを言ってしまったワケですが…。

 

実際に施術してもらうとビックリ!

 

何で凝っている部分がわかるの?

って思うくらい筋肉の筋をグリグリされて気持ちいい…。

 

今までいくつかの店で施術を受けてきましたけど、

指圧だけではちょっと物足りなさを感じていたんですよね。

 

そんな至福な40分間もあっという間に終了し、

起き上ってみると久々に味わう肩の軽くなった感。

 

えがった…w。

 

女性店員さんに見送られて行く帰り道に、

ここのお店に応募しようと強く思ったのでありました。

 

さて、タウンワークでみつけたリラクゼーションのお店を実際に偵察し、

すぐに電話で応募しようと思ったものの、帰宅した時間は14時45分。

 

その日は15時からバイトに入っていたので、さすがに無理でしたw

(バイト先までの所要時間がたった1分とはいえ)

 

その後も土曜、日曜と忙しそうな時間に電話して

こいつは気を使えないからダメだなと思われるのが嫌だったので控えていましたが、

のちにタウンワークはネットでも応募できることが判明。

 

メールで応募するとその翌日にさっそく店長さんから

お電話をいただきました。

 

簡単な質問をされた後に私の方から

 

「実は一度そちらのお店に伺ったことがあるんですよ」

 

と言うと、店長さんが

 

「知ってます。」

 

だって。えへっ、バレてた?w

 

そして、3月6日の面接。

ネクタイも自分で満足に締められないのに、スーツ姿で…。

 

しかし、その前日に訪れた洋服の青山の店員さんに、

 

「どんな職種のバイトでも面接ではスーツを来て行った方がいいですよ」

 

というアドバイスを受けなかったら、社会常識がないので

ジーパンを履いて行ったかもしれん…w。

 

そして物腰の低い男性店長さんとの面接は、

緊張しながらも可もなく不可もなくこなしたワケですが、

最後に「採用、不採用の通知は後日電話にて」という話になったのでございます。

 

いや~、私的にはこのセリフ。まるで採用される手応えがないw

実際にこの前に2件、バイトの面接で断られてましたしね。

 

応募者複数と推定される中から38歳のおっさんなんて選ばれるワケがないよ。

どうせ若い女性の方を採用するんでしょ?私が店長だったら絶対そうするもん。

 

電話が来るまで次の道が決まらず、また1週間くらい足踏みするのはもうイヤだ~。

断るなら面接で断ってくれ~!

 

なんてちょっと覚めた気持ちの帰り道だったのでございます。続く。

 

3月6日タイトル:採用の電話

面接を終えてそのリラクゼーションのお店から電話があったのは

意外にも翌日でした。

 

「採用しますので。では○○さん、これから一緒に頑張っていきましょう!」

 

と、店長さんから妙なノリ?で言われ、

どう答えたらいいか少し戸惑ったりもしましたが、

とにかくありがたいことに働かせていただくことになりました。

 

聞くと、私の初仕事は少し日にちが空いて18日昼の12時から。

 

しかし、その日は野球のWBCの日本戦、準決勝の日!

 

あ、でも仕事が終わった後に見れるわと思ったら、

アメリカでやるので試合開始が10時半だとか。

 

タイミングが悪過ぎるぞ、ばかやろ~w



以上です。なぜかブログはここまででストップしています。文体も考え方も今とは違うし、そうだったっけ?みたいな記憶違いがいくつかありました。目的は純粋に日記として残しておきたいのと、自分が面白いと思うことを書いてもし少しでも共感してくれる人がいればと思っただけとか。いや~人間って自分でも気付かぬうちにいろいろ変わるものですね。単なる自己満足になりますが、これまで働いてきたお店における過去の回想なんかも書きたくなってきました(笑)。

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