Hさんからの魔法の一言

昨日、父親に頼まれた競馬のネット投票で買い漏らしたと書きましたが、夜になってもう一度確認をしたらちゃんと投票がされていて払い戻しを受けられていました。たしか17時くらいまでは投票メニューから照会ができるんですけど、説明書きをよく見たらその後の投票内容の照会ページから当日分が反映されるのは21時からだそうで、要するに17~21時まではちゃんと投票が受付されていたかネットで確認する手段がないようです。

おかげで買い漏らしたと思ってイライラし、プリングルスをばりばりやけ食いしていたところに4歳の次女がふざけて私が手に持っていたポテチをはたき落したものだから、どなりつけたらショックだったみたいで珍しく泣き出してしまいました。その後フテ寝…。まあそれもこれも不親切に思える照会システムのせいにしたくなるところですが、便利なサービスを求め過ぎですかね?



yahooのニュースからいろいろたどって見ていたらある女性格闘家を紹介するページに行き着きまして、見覚えのある名前だなと思ったら私が2年前にA店で担当したことのあるお客様でした。かわいらしくておっとりした印象だったので意外です。お帰りになる時に外に犬がいるのをみつけて「わ~かわいい」なんて騒いでいらっしゃったので天然っぽい方だと思った記憶があります。たった一度担当してそれっきりのお客様のことをこれだけ覚えているわけですから、いろんな意味で印象に残る方だったんでしょうね。

①18時半~40代女性 常連様 体60 中圧 反応:まあまあ

12月3日(月) くもり A店 スタッフ2名 収入1800円 施術60分 出勤時間16~21時 時給360円 交通費0円 返客0名 12月累計収入11950円-13.5時間 時給885円



出勤して12月からA店の新副店長に任命された同僚に、退職する予定だったけれど昨日社長に引き止められて結局2月末まで条件付きで働くことになったことを伝えました。すると「お世話になった常連のお客様にはちゃんと辞めるって挨拶しなきゃダメだよ」と言われました。

たしかにその通りでして、おかげでそれが大事だってことに気付けてありがたいと思う気持ちもあるんですけど…。何でもかんでも私のやることが否定されているように感じるので辞めようと思ったそばからこれですから、また1時間ほどカッカしたり落ち込んだりと…。

そんな時にこちらもB店の新副店長に就任した同僚HさんがA店に訪れまして、私の今後のシフトについて聞きにきてくれました。日曜日はできれば今まで通り長めの出勤時間にして欲しいとのことでしたが、気持ちが↓していたのでお断りさせていただくことに。話の流れで今の私の正直な気持ちを少々伝えると、「A店の新副店長も言い方はきついかもしれないけど、お店を良くしたいという思いで言っているだけだから」とおっしゃられて、たしかにその通りだわと思って納得し、怒りがす~っと消えていきました。Hさんはカウンセラーの勉強もしているそうで、たった一言で私の気持ちを変えさせるなんて凄すぎます。こういう人がもっと身近にいてくれたら…と思いますけどね。

結局、A店の新副店長にとっては私が思うように仕事をしてくれなくて面倒を被るからいろいろ小言を言うのでしょうが、私はそれを「そんなに大事なことだと思っていない」「考え方の違いじゃない!?」「他人に干渉し過ぎだろ」という解釈をしてしまったところにすれ違いがあったように思います。でもそこで私が落ち込んで陰気を出してしまったのが一番の反省点かなと。もしそれでも明るくふるまうことができたらここまでこじれることはなかったかもしれません。

ちなみにA店の新副店長によると、以前土曜日に一緒で先日私とバトルした同僚とはもう一緒のシフトを組まない方がいいみたいと言ってました。その同僚からいろいろ話を聞いた上でそういう判断をしたと推測されますが、どうやらお互いに相手が悪いという認識で譲れないようですから、人間って同じ出来事に対してこうも解釈が分かれるかと思って不思議ですね(笑)。

稼ぎの方は事前予約の一件だけでした。そのお客様は最近隔週で毎度次回予約を入れてくれるのでありがたいです。12月15日以降は今日みたいなほぼ半日だけのシフトになるようなので楽ですし、できればもう少し陽気に頑張りたいと思います。


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