りらくる社長の逝去についてなどの雑記

ただいま自由な休日を満喫中です。先ほど余り野菜と合わせて牛肉炒めを作ろうと思ったら、国産牛肉の切り落としが300グラムで1000円では高くて買えませんでした。アニメの美味しんぼではもう30年も前から食品の大量生産、低コストで製造することによって味、安全性などを損なうといった批判をしているのですが、そうは言っても消費者に購買力がなかったらこの流れは止められないと思います。結局、アメリカ産牛肉を160グラム350円くらいで買い、添付されていた日本食研の牛丼のたれと野菜で作ったらメチャうまだったので、あとで夕食に家族にも作ってあげたいです。

昨日、あと1ヶ月で退職するとB店の店長に告げたら、夜になってD店の女店長よりラインが入っていました。急に辞めるなんて言い出すってことは、お店側にも何か原因があったと思うのでそういう話を聞かせて欲しいといった内容でした。そういえば以前勤めていた整体院でも「参考にするため辞める理由を…」と聞かれたので、こちらの考えは想像以上に相手には伝わらないみたいですね。辞めると決めた以上、いまさら正直な気持ちを言うのもどうかと思いますが、そうやって気を使っていただけるだけありがたい話です。

それから昨日、元副店長を施術していたら「わたし、反り腰だから寝ている時にいつのまにか横向きでえび反りみたいな態勢になっちゃうの」っておっしゃられたのでその絵を想像して思わず笑ってしまいました。私は猫背で骨盤後傾なので腹側の筋肉が縮んでいる感じなのですが、元副店長は背中側の筋肉が自然と縮んでいる状態なのかもしれませんね。ていうことは、私は背中を元副店長は腹を頑張って縮めて鍛えればいいのかな?



ヤフーのトップページで「りらくる運営社長が転落死」というニュースをみつけ、思わず「えっ?」と驚きの声を上げてしまいました。いや、そうは言っても私はりらくるに勤めた経歴もないし、その社長についてもまったく知らないんですけどね。調べてみると、セラピストとしてではなく(?)総合職で2012年に「りらく」へ入社し、3年後には社長となって今年39歳の方とのことでした。店舗名は途中からりらくるに変わりましたが、創業は2009年だそうでまだ10年もたっておらず、ここまで爆発的に大きくなったのが驚きです。低価格でサービスを提供するビジネスモデルが世の中の流れとマッチしたとも言えるのでしょうか。しかし自殺の可能性が高いといった報道がされているのは、業界全体の先行きが暗いような印象を与えてしまうかもしれませんね。単に社長ご本人の個人的な事情が原因だったかもしれないのに。

これからパソコン作業に本腰を入れるにあたって「疲れにくいマウス」について調べようと思い、明日出勤するD店周辺の電器店を検索したら、もうあまり駅周りに大型電器店はないみたいですね。多くの人がネットで購入するので、店舗の従業員なんかコストになるといって自然淘汰されていく労働者にとっては恐ろしい時代の到来を身近に感じる出来事でした。あ、その分アマゾンとかで働く人は少し増えるのかな?

はい、今晩私が作ったごはんです。4歳の娘からは「まずいからいらない~」「はっぱはきらい」って言われましたけど。もう高校生になるおまえの姉さんも同じくらいの年頃の時に葉物野菜に対して「クサはいやっ」って言ってたもんなぁ(笑)。


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