青砥酵素風呂へ行ってきた!

例によってリラクゼーションのお店に詳しい同僚から勧められたので青砥酵素風呂へ行ってきました。私は過去に岩盤浴も砂蒸し風呂なども経験がないので果たしてどんなもんか!?

京成線の青砥駅に降り立ちました。近隣駅に比べると個人的になじみが薄い地ではありますが、15年ほど前にのぞいたことのあるパチンコ屋がいまだ健在なのが意外でした。(元パチプロですので土地勘はパチンコ屋が規準になります。失礼!)徒歩5分とのことでしたが、ホームページに書いてあった地図を頼りに歩くといとも簡単に発見しました。



一瞬入り口に迷いますが、食堂と美容室の間にあります。

入り口付近に貼ってあった説明書きです。

ヒノキの香りがする中で階段を上がっていくと、お店のおじさまが現れて丁寧に説明をしていただきました。ロッカーの前まで誘導され、ここで服を脱ぎ、お店で用意したトランクスを履いてビニールの帽子を耳までかぶってとのことでした。13時の訪問で他にお客さんは誰もいないみたいですし、更衣室の窓はガラ空き、ロッカーはボロボロで建物内も古風…(笑)。

着替えが終わったことを告げるとおじさまに浴室まで案内され、(言葉悪いですが)大きな棺桶みたいなのが3つほどあって中におがくず状のものが大量に敷き詰められていました。「はい、じゃあこの中に仰向けで寝てください」と言われて中へ入ると、う~ん、ちょっと暑い!?なんか右手の外側だけが異常に熱く感じて笑っちゃうくらい。でもしばらくすると慣れて、おじさまに全身おがくず状の酵素で埋めてもらいました。タオルを置いて目の上まで、10分間入るのが標準でそれ以上長く入っても別にいいそうです。

サウナが少し苦手なので熱さに耐えられるのか心配でしたが、つらいと感じるにはギリギリ至らないベストの温度だったと思います。10分で終了し、おじさまにおがくずをはたいてもらってシャワー室へ。のちゆっくり着替えて、待合室でおばさまから麦茶とビタミン剤をもらいました(笑)。



帰りに名刺をいただきました。今日は初めてなので2000円、通常料金は3000円です。準備も必要なので次回は電話してから来てねとのことでした。芯から温まるとはこういうことなのかと思うくらい体がポッカポカでスッキリ、まったりとした気分です。お店の雰囲気も昭和の終わり頃を思い出すような、今と違ってもっとアバウトに生きることが許された時代へタイムスリップした感じがして癒されました。ありがとうございました。


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